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鹿児島の日本一といえば?

突然ですが、皆さんは鹿児島の日本一といえば何を思い出されるでしょうか?

 

サツマイモ、黒毛和牛、豚肉、養殖のブリ・カンパチ・うなぎ、そら豆、オクラ…etc.

 

特産品だけじゃありません。日本で一番宇宙に近い県、ダイコンの王様、桜島だいこん、樹齢7,200年の縄文杉、竹林の面積が日本一などもあります。

 

さらに、自慢できるのが日の丸、君が代発祥の地でもあるんですね。

ところが、昔から口癖のように言われているのが鹿児島には

 

「働くところがない」

「遊ぶところがない」

 

といった自虐的な言葉。果たしてそうでしょうか?自然と戯れるならこんなに恵まれた土地はないと思います。働くところだって中小企業はごまんとあるし(ちなみに、県内で働く人の90%以上が中小企業)、世界文化遺産、世界自然遺産もある。さらに、平成になってからNHKの大河ドラマの舞台に3度も選ばれているなどなど。数え上げればきりがありません。要は、

 

ただ何となくそう思っているだけ

 

に過ぎないのかもしれません。こういうことをもっと小さい頃から、親や学校の先生、地域の人々などから受け継いでいれば子どもたちはきっと鹿児島に誇りを持ってくれると思います。

 

しかし、そんな期待とは裏腹の隠れた日本一が鹿児島にはあるのです。

 

 「高校生の県外就職率No.1

 

 特産品や自然とはまったく脈絡ありませんが・・・() 鹿児島県はずっとトップを走り続けているんですね。

 

 まあ、都会への一種の憧れもあるのでしょう。また、有名な大学も首都圏にありますし。そう思うのも無理はありません。でも、いつか都会で身に着けたものを故郷に持ち帰って活かして欲しい。私たちはそう考えます。その根本にあるのが

 

郷土愛

 

 です。子どもたちにもっともっと鹿児島を好きになって欲しい。誇りを持ってもらいたい。それがあればいつしか鹿児島に戻ってきてくれる、いや、たとえ戻ってこなくても、都会にいながら鹿児島の役に立つことを実行してもらえるのでは?と考えました。

 

そんな想いで私たちは5年前から鹿児島を題材にしたマンガコンテスト「かごしま漫画クロデミー賞」を開催してきました。これまでに全国から1,500を超える作品が寄せられています。ちなみに「クロデミー賞」は鹿児島の黒文化とアカデミー賞の造語です。

 

 そんなクロデミー賞ですが、今回初めて作品集を作ることになりました。過去5年分の大賞作品と本年第6回目の優秀作品を掲載したものです。そして、この本を県内すべての学校に贈呈します。名付けて

 

鹿児島発のマンガ本を県内の全学校に贈るプロジェクト

 

しかしながら、私たちはメンバーがそれぞれ手弁当で参加している状況。企業の方々にも協賛広告をお願いし支援をいただいておりますが、それでも印刷費や発送費でかなりの予算がかかります。そこで、皆さん個人の方々の寄付も募集しております。11,000円からです。いくらでも結構です。

 

本当はクラウドファンドを準備できれば良かったのですが間に合いませんでした。お振込みは郵便振替口座か銀行口座にお願いしたく思います。(手間を取らせる方法しかなく、すみません。)

①郵便局の場合は、こちらの青色の払い込み用紙をお使いください。

口座番号:01740-7-139333

 

②銀行振り込みの場合

鹿児島銀行荒田支店 普通 3017576

 

※いずれも名義は「かごしま漫画クロデミー賞実行委員会」です。

皆様のご厚意、何とぞよろしくお願いいたします。

 

NPO法人マンガプロジェクト鹿児島

かごしま漫画クロデミー賞実行委員会

 

 代表 四元重美